求める結果と情報の捉え方について

情報はパワーとなります

 しかし、

一つの情報や一方向からの情報だけでは、求める結果に繋がる確率が低いです。

ご相談のなかで、最も多い質問の仕方が、
例えば 1と言う結果を求めていて

『何をすれば良いの?』

1=何?

「リニア思考」になってしまっているケース

仮に1と言う結果でも、個人により相当程度違いがあります。

例えばAさんが、1の結果を求めました。
イメージですが

1=0.1+0.1+0.1+0.1+0.1+0.1+0.1+0.1+0.1+0.1

0.1はコンディションです

Aさんの場合は、0.1という10のコンディションが必要でした。 


次にBさん
例えばBさんが1の結果を求めました

1=0.1+0.2+0.3+0.4

Bさんの場合は、4つのコンディションが必要でした。

次にCさん
例えばCさんが、1の結果を求めました

1=0.5+0.5

Cさんの場合は、2つのコンディションが必要でした。

上記のように
Aさん、10のコンディション
Bさん、 4つのコンディション
Cさん、2つのコンディション
必要となりました。

あらゆる角度からのコンディションの集合体が

1という結果を生み出します。

ここで、ノンリニア思考により結果に繋げていきます。

一方でコンディションの数が同じでも、

割合や側面が違ったり順序が違ったりします。

上記のように個人の数だけ結果の求め方が違うということになります。
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